英会話学習の特効薬

英語の勉強方法について



英語の勉強方法について記載します。英語にも色々ありますが、基本的には読む・書く・声に出す・聞く事で脳に入っていきます。英文法の理解はテキストをしっかりと読み、出来れば声に出して音読すると理解が早まります。そして、記憶を固定させるために何度も何度も読みます。書く事が出来ればさらに良いのですが、英文が長い場合もあるので、ひたすら音読するのがお勧めです。次に単語の勉強も、音読から始まり、この場合は単語自体は短いので書いていくと覚えが早くなります。時間があれば単語カードなどを作りながら書いていくと、隙間時間にも単語カードをめくって記憶する事が出来ます。英単語にはいくつかルールがあるので、それも覚えておくと単語の覚えが早くなります。そして、リスニングに関してはとにかく英語を聞く事が大切です。一つ一つが理解できなくても、何時間も何十時間も聞いていると、不思議と英語が聞き取れるようになっています。量をこなしていると、ある時質に変わる瞬間が訪れます。このように、英語は読む、声に出す、書く、聞く事を根気良く繰り返すと、上達します。コツとしてはいかに集中力を保って飽きさせないかになるので、そこは自分の得意な方法を見つけると良いと思います。

何かを英語で勉強する


英語を勉強したい、という人は結構多いのですが、私のお勧めの方法は英語を勉強するよりも、英語で勉強することです。結局言葉は道具に過ぎませんから、それを使って何か別のことをするためにあるわけです。もちろん最初のうちは文法や発音など基本的なことを学ぶでしょうが、何もそれを続けなければならないということではありません。そのまま言葉のドリルをしていくのが好きであれば、それも良いと思いますが、道具は使ってこそ本当の価値を持ってくる物なのではないかとも思います。また、大抵の人にとっては、文法や単語、発音など、言葉そのものの勉強よりも、何か自分の好きなことを勉強することのほうが楽しいのではないかと思います。何事もそうですが、楽しければ身に付くのもはやいものです。題材は何でも構いません。ガーデニングが好きならば、ガーデニングについて書かれた本を読んでみたり、動画サイトで植物の育て方について英語で説明していそうなキーワードを打ち込んでみたりするのも良いでしょう。ボクシングが好きならば、ボクシングの試合記事を読んだり、選手のインタビューを英語で聞いたり、実際に海外のジムで練習してみたりしても良いのではないでしょうか。分野にもよりますが、日本語よりも多くの情報や資料を見付け出せることが多いと思います。